独自の最新技術

驚異的な表面積の光触媒

高いウィルス分解能力のイメージ

広い面積が必要で、実用化できなかった幻の技術を、ついに製品化しました

  1. 光触媒反応の要となる、二酸化チタンの均一で安定した固着に成功
    従来の技術では、母材のセラミックフォームに二酸化チタン(TiO2)を固着させる際に二酸化チタンの粒子は壊れてしまっていましたが、弊社が特許を出願・国際公開している新技術では、ダメージを受けていない「ナノメートルの大きさの二酸化チタン粒子」の形を保ったまま、セラミックフォームに二酸化チタン(TiO2)を均一に安定して固着させることに成功しました。更に、粒子が母材セラミックフォームの奥まで浸透し密着するので、剥離しにくい密着層・アンカー効果を有する構造を実現し整然とした理想的な組織の形成を実現しました。(図1)

  2. ダメージの無い二酸化チタンナノ粒子の整然とした組織形成に成功
    整然とした理想的な組織の形成により二酸化チタン活性層の表面積の拡大(従来技術比)と活性力の向上を実現しました。
    活性力の向上により、有機物(有害物質等)の吸着性能の向上と分解性能の向上に成功しました。(図2)


驚くべき広さの表面積を持つセラミックに、光触媒(TiO2)を付着 させることで、高性能を実現し、商品化しました。

コロスケに使用している光触媒の表面積は、サッカーグラウンドの2.4倍

高いウィルス分解能力

光触媒は、LEDの光が当たると、表面に強力な酸化力が発生し、接触してくる有機物質や細菌などを酸化分することができる、環境浄化材料です。

ウイルスは生命の最小単位である細胞を持たず、自己増殖することが無い事から、生物かどうかについて議論があります。

ウイルスが生物か否かに関わらず、危険な存在であることは事実です。ウイルスから人間を守るには、ウイルスの感染力を無くさなければなりません。

細菌では、除菌、殺菌といった対処策がありますが、ウイルスではタンパク質分解による不活化以外に、現在対処策はありません。
コロスケは、高密度のセラミック光触媒で、素早くウィルスを無力化します

ラミック光触媒は、ウイルスを「100%」完全分解

光触媒はメンテナンスフリー

メンテナンスフリーのイメージ
コロスケに使用している光触媒は、表面に固着している二酸化チタンの効果で、自己再生能力があります。
左図のように、一旦付着したタバコの汚れも、光触媒効果で分解され剥離されます。
また、OHラジカルが分解したH2OとCO2は、セラミックの表面に付着することはありません。

吸収吸着するためのフィルターは、ウイルスを分解するので、搭載していません。
そのため、活性炭方式の様に、有害物を捕集したフィルターを脱着廃棄するわずらわしさがありません。

自己再生能力があるので、特別なメンテナンスは不要